2020.10.28

カウンセラーが受けたカウンセリング体験とは

こんにちは。ミーデンです。

今回は実体験に基づいたカウンセリングについてお伝えしていきたいと思います。
カウンセリングの実体験
 私たち心理士にも自己理解や教育のために受ける「教育分析」というカウンセリングがあります。つまり、カウンセラーがクライアント(相談者)側を体験する機会にもなります。

 今回、私自身が教育分析という一種のカウンセリングを受けて感じたことになりますが、ご紹介させていただきます。カウンセリングってこんな体験なのかな?と参考になればと思います。

 あくまでも一個人の感想になりますので、参考程度としてください。

 まず、しっかりと守られた場で、自分の話をじっくり聴いてくれる相手がいて、自分自身のことについて話すというのは普段の生活ではあまりない体験だと思いました。

 私の場合には、最初の頃は自分自身のことであるのに、言葉でうまく表現することが難しかった記憶があります。

 そして、うまく言葉で表現できないことをカウンセラーと一緒に掘り下げていったり、自分の想いや考えが整理されていくのを感じました。

 そうしたなかで、自分自身のことについて見つめ直し、気づいたこともありました。自分ひとりだけで考えていたら、そこまで考えることは出来ていなかっただろうなあと思ったり、気づくこともなかったのかなと思います。

 また、「あなたの味方ですよ」といった言葉を実際にかけられたわけではありませんが、話を聴いてくれている態度やたたずまいからはカウンセラーが自分の味方でいてくれているという実感があり、心強く思えたり安心感を感じました。
これらは私自身が体験したことになります。感じ方も人それぞれですし、カウンセリングと一言で言ってもみんなが同じような体験とはならず、ただ一つの形に決まっているわけでもありません。

 ミーデンでは「カウンセリングを当たり前の時代へ」を理念としています。カウンセリングが身近なものになってもらいたいという思いがあります。

 カウンセリングを通して皆さんのお役に立たせていただけたらと思います。

 どうぞお気軽にお問合せください。
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